【ふるさと納税 購入編】ふるさと納税を初めてやってみました。何にしようか迷って返礼品はこれにしました。

ふるさと納税 支払 105 ふるさと納税

ふるさと納税、今までCMや広告でよく見かけていましたが、

今まで何か面倒でやらずにいました。

しかし身近にふるさと納税をやってる人から

地方の食材はおいしいよ!

特に果物や海産物がオススメだよ!

翌年から市民税が控除されるよし

面倒くさいのは最初だけだよ〜

などと言ってました。

またネットで調べたりもしました。

手続きは以前より簡単になっているようです。

自分も今年の夏からふるさと納税を

やってみることにしました。

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ふるさと納税について

地方の市町村に納税をする事により地方から返礼品をもらって、

自分が済んでいる地域の市民税が翌年控除されるという制度です。

返礼品は食品、電気製品など様々な物がありました。

返礼品は一時期問題になって規制がかかっているようです。

返礼品をその地域と関係のない物を扱われたり、

値段以上の物まで扱われたり、という一時期返礼品にニュースを過去に

見た事があります。

例としてはアマゾンギフトカード、商品券などです。

確かに金券カードなどはどうかな?はと思ってしまいます。

市町村側からしてみれば納税してもらって税収を上げたい!でも魅力的な特産物がない場合は

やむを得ないのかな、と思ったりもします。ったりします。

地方の市町村は返礼品で各市町村は納税してもらいたいので返礼品で試行錯誤してしまう傾向にあるようです。よう

ふるさと納税はふるさと納税はネットのヤフーショッピングで買うことにしました。

普段から利用してるというのが大きく、ヤフーショッピング内に、ふるさと納税の専門サイト、さとふる、があった事も選んだ理由です。

楽天を普段から使っている方はポイント還元が高い時を狙ってふるさと納税をするのも良いと思います。

まとめると

毎年、同額の税金を払うならば、地方にその税金を

払ってそのお礼として地方から返礼品をもらう事になります。

家族でおいしい物を食べたいなと思って

[食べ物]で検索したらたくさんヒットしました。

お酒

野菜・果物

とにかく沢山ありました。

どれもおいしそうでした。

また購入した人のコメントも

おいしかった!

また買いたい!

など良いことばかり書いてありました。

何を買おうか迷いました。

すぐに決められませんでした。

迷って迷って結局、ランキング上位の

お米を注文する事にしました。

お米なら賞味期限が長いし家族みんな食べられるし

まずハズレないだろうというのがお米に決めた理由です。

お米の量は15kg(5kg×3袋)で注文しました。

注文から3週間後にお米が届きました。

まだ食べてないので、味はわかりません。

ヤフーショッピングのPAY PAY祭をやってる日に購入しました。

普段は数%の還元がペイペイ祭の指定日は20%の還元になっていたからです。

ふるさと納税のお米を1万円分をPAYPAYで買った場合の例を書きます。

てくる事になります。

1万円をふるさと納税した場合は自己負担は2千円、

住民税から控除が8千円になります。

実質2000円の負担でコメを買った感じになります。

ペイペイ祭で購入しているのでPAY PAY・Tポイント合計で

後日2,000円分が戻ってきます。

支払方法を支払いにして

実質、今回のお米15kgは無料で購入した事になった事になります。

ヤフーや楽天のイベント日・ポイント還元が高い日を狙って購入するのがベスト

ヤフーはペイペイ祭、楽天はスーパーセールなどあります。

普段利用しているところのセールでポイント還元が良い日に

ふるさと納税を買うことをオススメします。

イベント詳細については各自それぞれ確認してみて下さい。

あとふるさと納税の返礼品ですので、某市役所から謝礼の書類が郵送で届きました。

書類を確認したところ、

来年1月10日までにこの書類を提出すれば

来年の住民税が控除されるようです。

ちなみにワンストップ制度を利用したので確定申告は必要ないようです。

いわゆるサラリーマン会社員の場合ワンストップ特例制度を利用する事で

確定申告の手続きは不要です。

(毎月の給料から住民税、所得税を引かれてる方)

サラリーマンの方は下記①②③④の順に進める流れです。

自分で確定申告をする必要がなく、とてもシンプルになったようです。

①ふるさと納税サイトで物(食物など)を注文する。物(食べる)と書類が送られてくる。

②その書類に記入、添付書類をつけて、ふるさと納税した市に郵送する。

③ふるさと納税した市→住んでいる市に納税内容を連絡。確認。

③住んでる市で納税の確認が取れたら、翌年の住民税から減額される。

流れは以上です。

こちら側でやるのは①②だけです。

①はネットショッピングした事があるなら簡単にいけます。

②だけが面倒くさいかなと思います。

書類に記入する事と身分証明書などのコピーの添付です。

身分証明書の添付は何種類かパターンがあります。

自分は運転免許証とマイナンバー(仮カード)の

コピーを添付しようと思ってます。

その書類をまとめて郵送すれば終わりです。

不備がなければ、これで終わりです。

初心者の自分でも出来そうです。

③④は役所間での手続きなのでこちらは待つだけです。

年末までに手続きをしますので、またそのあたりの記事も書きたいと思います。

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