家族葬の最終価格は?お香典の返礼品は必須だと思います

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お葬式、家族葬でやる事に決まりましたが

ここからオプションをいくつか追加しました。

■各オプション・費用  

・ドライアイスの交換・ 8万

・お花の追加・ 5万

・御香典の返礼品・  13万

合計で約26万のオプション追加になりました。

■家族葬  総額96万(基準費用 70万 + オプション 26万)

これが家族葬でかかった総額になります。

支払は葬儀終了後、10日以内に銀行振込でした。

各オプションの詳細を伝えます。

・ドライアイスの交換 

葬儀まで1週間、家に遺体を置いておかなければなりませんでした。

初夏という事もあり、1週間自宅に置いておくと腐敗も進むし、顔の表情も崩れていくらしいのです。

棺には入っているけど、匂いも出てきてしまう可能性もあるとの事でした。

腐敗を防ぐために、毎日、葬儀業者に来て頂いて、ドライアイス交換のオプションをお願いしました。

ドライアイスを毎日交換する事により、遺体は低温で保たれ腐敗を遅らせられるそうです。

もちろん、室内のエアコンは冷房を付けっぱなしにしてフル稼働させました。

女性ですので綺麗な姿で送ってあげたいという思いがあり

このオプションを追加しました。

1日あたり、1万ちょっとかかり、7日間お願いしました。

ラストメイクという最後のお化粧直しも数千円でお願いしました。

合計は約8万になりました。

亡くなってから1週間後の葬儀は最近、当たり前になっているそうです。

亡くなってから葬儀まで10日以上かかる場合もあるそうです。

火葬場に空きがない事が大きな原因らしく、コロナ禍で密にならないように

火葬場側も遺体の受入を制限しているそうです。

受入制限しているのに、亡くなる方は多いというのが現状らしいです。

余談ですが、葬儀業者の事務所内で冷蔵室のような部屋で遺体を

葬儀当日まで預かるオプションもあるそうです。

仮に冬場に亡くなって、2〜3日で通夜や告別式を行えるならば、

これらのオプションは必要ないのかなと思います。

・お花の追加 

葬儀業者より提案がありました。

最後のお別れの際、親族みんなで棺の中にお花を沢山入れるんですが、

故人が女性ならば、オプションでお花を追加される方が多いんです。

どうされますか?

と言われ、身内で相談したところ

母は女性なので、最後のお別れ時はお花たくさん入れて送ってあげたいよね!

という声が多くオプション追加する事にしました。

故人が男性ならば、お花よりも生前好きだった物など

沢山入れてあげたりする傾向があるそうです。

・御香典の返礼品

葬儀日程が決まり連絡をする際に

コロナ禍で家族葬の為、親族以外の参列はご遠慮して頂きたいです。

と漏れなくお伝えしても自宅に訪問される方は沢山いました。

亡くなってから葬儀まで期間が長いと尚更です。

近所、職場、同級生など次々と来て頂きました。

葬儀業者に御香典の返礼品、40個注文しました。

単価3.300円でしたので約13万くらいになりました。

合計すると約26万、オプションで追加しました。

御香典の返礼品については、家族葬にした場合、オプション追加の可能性が高い

思われます。

理由としまして、お香典を頂いたら、返礼品を持って帰って頂くからです。

家族葬だと一般参列ではきません。

そうなると直接自宅に訪問して

故人に会いたい!

最後の挨拶をしたい!

どうしても顔が見たい!

と御香典を持って来られる方が多かったです。

訃報を聞き足を運んで頂いて、お断りするわけにはいかず

また手ぶらで帰すのも失礼だと思い、返礼品をお返しさせて頂きました。

返礼品は葬儀業者がカタログを持っていて、こちら側で選んで決めました。

食品が多く、そうめん、海苔、お茶、コーヒー、クッキーなどです。

翌日には自宅に届けてくれました。

返礼品にはのし、挨拶状などもついていました。

葬儀業者ではなく、ネットやデパートならば住所リストを渡せば配送料込みで

返礼品の手配などお願いできますが、正直そんな時間はありませんでした。

家族葬の最終価格 まとめ

各種オプション、合計約26万を追加しました。

家族葬の基準70万に約26万を足して最終価格は約100万でした。

御香典の返礼品の準備・注文は必要だと思います。

葬儀業者によって異なる部分も多々あると思いますが

この記事が少しでも誰かのお役に立てれば嬉しいです。

今日もありがとう!

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