母の死から3ヶ月。各種手続きを代行業者に依頼したらどれくらいかかるのか?

104 ライフ

突然、母が亡くなってから早いもので3ヶ月。

葬儀から49日、納骨、お盆などの法要があり、

つらく悲しい行事が続きました。

父は20年前に亡くなっています。

両親が亡くなってしまったので

長男である自分が各種手続きやらなくてはなりません。

兄弟は弟1人いますが、仕事で実家から遠く離れたところに

住んでいます。

弟は葬儀など主要な行事は参列しましたが、日常生活では

遠方なのでほぼ何もする事が出来ません。

3ヶ月経ち、まだ現実を受け入れられない

日常生活で動けて手続きが可能な遺族は長男である自分だけです。

葬儀後、各種手続きを1人で進めなくてはなりませんでした。

まさか自分が40代半ばで両親を亡くすと思っていませんでした。

3ヶ月経ち、まだ現実を受け入れられない自分がいます。

何故こんな事になってしまったんだろう?

時が戻ったりしないのか?

長男はこういう時キツイよな

忘れたいけど忘れられない

考えたくないけど考えてしまう

逃げたいけど逃げられないよな

など今までにない感情が日常で繰り返されます。

仕事にも復帰していますので、仕事が休みの時に

少しずつやっていくしかありません。

仕事が休みなら

ゆっくりゴロゴロしたいな

どこかに行きたいな

という感情を抑えて、

休みの日の時間を使って

母の死後の各種手続きを

進めていくしかありません。

これが現実です。

各種手続きは思うように進まない

役所や銀行の窓口は平日の日中帯しか

やっていませんので平日が仕事休みの時は

とても貴重な1日になります。

暑い日だろうが

雨の日だろうが

台風が来ようが

とにかく少しずつ進めよう!

平日の休日を無駄にしたくない!

という気持ちで行動しています。

しかし平日休みに手続きの予定をたてて

いても効率よく順調に進むことは少ないです。

車が渋滞していたり

待ち時間が多かったり

書類記入に不備があり

再提出を求められたり

など様々な原因はありますが、各種手続きは

思うように進まない事が多いです。

今まで人生で経験したことがない事ばかりなので

仕方のない事かもしれません。

業者に任せたら? 業者は司法書士や弁護士

ある日の事、銀行の窓口の方と母の口座の件で

話す機会があり聞いてみました。

このような手続きを全て代行業者に任せるとしたら

どれくらい費用がかかるんですか?

と軽く質問してみました。

すると銀行員の方が答えてくれました。

代行業者に任せるとなると100万円が

スタートラインになりますね。

条件、年齢、資産など状況により異なりますが…

代行しても本人確認の為に窓口などに出頭して

もらうことが何度かありますし、自筆、押印

もあるので完全に100%代行というわけでも

ないんですよ。

代行業者は高額な費用がかかりますので

よく親族と相談して検討した方が良いです。

代行業者に任せる方は主に

遺族同士でモメている人

金銭的に余裕がある人

親族も健康状態が悪い人

など困難な事情を抱えてる方です。

やむを得ない事情の方がお金をかけて

代行業者に任せる傾向が多いんです。

銀行側でも最後までサポートしますので、

ご自身でお手続きをする事をオススメしますよ!

と言って名刺を頂いて帰宅しました。

すべて代行業者に任せると費用は高額!

 

100万がスタートライン!?

最低100万という事は

200万や300万かかる可能性もあるよな?

遺産がプラスからマイナスになっちゃう事だってあるよな?

などと帰ってから色々と考えました。

とにかく高額な費用がかかるという事がわかりました。

それを踏まえた上で検討しました。

自分は銀行の窓口の方もサポートしてくれるらしいし

代行業者にはお願いせずやってみよう!と思いました。

死後3ヶ月、初めてのことばかりだし時間はかかりそうですが

少しずつ進めていきたいです。

まとめ 各種手続きを代行業者に依頼したら?

代行業者に依頼した場合は高額な費用が必要です。

代行業者とは司法書士・行政書士・弁護士などです。

銀行員の話だと費用は最低100万円〜です。

完全に100%代行ではないそうです。

本人確認などで何度か出頭要請あるようです。

 

この記事を読んで頂いて、少しでも誰かの役に立てたなら嬉しいです。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

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