【NHK解約】実家のNHK受信料の解約。電話一本で解約できますよ!

NHK受信料 NHKの解約 104 ライフ

NHKはチャンネル1、日本の国営放送です。

NHKの受信料金。

それほどNHKを観てないのに国営放送だから仕方ないと

受信料を払っているご家庭が沢山あると思います。

実家のNHK受信料金の解約

今回は私は実家の親が亡くなり、実家のNHK受信料の解約について

実体験を元に書きたいと思います。

親が亡くなり、請求書だけはしっかり実家に届いて支払いを継続していました。

亡くなってから数ヶ月は支払いに追われている生活が続きました。

主にライフライン(電気、ガス、水道)通信料、税金などです。

まずJ-COMを解約。しかし…

NHKの受信料もそのうちの1つです。

実家の場合、JCOM(ジェイコム)という業者にまとめて

NHK受信料を代行で支払っていました。

月々8,000円くらいで内訳はNHK受信料金が

月々2,500円くらいだったと思います。

このJCOM支払いにNHK受信料が含まれていて解約まで

とても厄介でした。

まずJCOMを解約しました。

JCOMは解約にあたり、電話連絡の他にケーブル撤去・機器撤去の工事もあります。

JCOM解約時の撤去工事にも費用がかかりました。

また撤去工事が自宅に来るまで時間もかかりました。

電話連絡から1ヶ月後くらい経って撤去工事がありました。

JCOMの解約、撤去工事も終わりました。

NHKから実家に直接請求が来てしまう

しかしJCOM解約だけではNHK受信料を解約した事にはならないのです。

JCOMはNHK受信料を代行していただけでNHK受信料の契約を

解約できたわけではありません。

JCOM解約後にNHKから直接、実家に請求書が届くようになりました。

JCOMを解約しても、NHK受信料は解約されていなかったのです!

JCOMだけは解約できたのですが、NHK受信料解約はされず、

NHKから直接請求書が届くようなったのです。

JCOM解約したらNHK受信料は自動的にNHKに引き継がれてしまいます。

JCOMはNHK受信料解約まで一切やってくれないので、

自分で直接NHK受信料を解約する必要がある事がわかりました。

解約は直接NHKに電話が必要

早速NHKに直接電話して解約する事にしました。

NHKの解約は専用電話がありましたが、

平日の日中帯しか受付しておりません。

解約の専用電話は繋がらない

NHK専用電話はつながらず断念した日もありました。

解約の専用電話窓口は繋がりにくい、と思いました。

専用電話は繋がりにくかったので日を改めて電話をかけ続けました。

専用電話にかけ続けて3日目の時にやっと繋がったのです!

3日間でトータル15回くらいかけてやっと繋がったのです!!

早速こちらの事情、状況を話したところ、丁寧に対応してくれました。

専用電話のみで解約手続きが可能との事でした。

ここまでにJCOM解約からNHK受信料解約まで5ヶ月くらい時間が

かかってしまいました。

解約の専用窓口は繋がりにくく、人員をかけてないのかもしれません。

根気強くかけ続ける事をお勧めします。

電話だけで解約可能です!

電話さえ繋がれば解約出来ました。

解約の理由を伝えました。

あとは個人情報を詳しく聞かれました。

親が亡くなり、私は子供であることを伝えました。

あとは本人確認やNHK受信料の照会などがあります。

NHK受信料の請求書を用意しておいた方が良いです。

NHK受信料の解約は今後増えそう

NHKを観ていないのに毎月受信料を払うのは無駄です。

NHKは国営放送で受信料は払う事があたりまえという風潮があります。

しかし、毎日欠かさずNHKを視聴してる人はどれくらいいるのでしょうか?

かなり少ないんじゃないかなと思います。

毎月NHK受信料を払うなら、ネット系のサブスクの方が

コンテンツも充実してきた印象があります。

インターネットに繋がっている事が条件ですが

スポーツならDAZN

映画、オリジナルコンテンツならNETFLIX

音楽も映画も幅広くならアマゾンプライム

無料で何でも観たいならYoutube

などです。

これらはNHK受信料よりも月額が安いです。

Youtubeなど無料で視聴可能なコンテンツまであります。

NHKよりも番組やコンテンツが充実していると個人的に思っています。

今後は観たい時に観たい番組を自ら観るというスタイルが

スタンダードになっていくのではないかなと思っています。

今後、NHK受信料の未契約や解約は増え続けると思いますが、

これは時代の流れで仕方ない、やむを得ないと個人的には思います。

NHK受信料はコンテンツを充実させたり、値下げするなり、

打開策がないと今まで通りのままだとNHKの契約者は

減っていくのではないかと思ってます。

解約したいなら粘り強く電話

NHKというと国営放送、解約に対して面倒くさいのかなと

いうイメージを持ってました。

電話だけでは解約出来ないのか?

書面で署名が必要?とか、公的書類などを添付しないとNGとか

解約は簡単に出来きないのかな?いう予測をしてました。

しかし意外と簡単にできます。

電話一本で解約出来てしまうのです!

NHKの解約専用電話に繋がりにくいというのが難点です。

粘り強く電話をかけ続ける事をオススメします。

 

この記事を読んで頂いて、少しでも誰かの役に立てたなら嬉しいです。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました!

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