【生保協会】添付書類不備→生保協会に再申請の結果は?調査 3

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亡くなった親が生命保険どこに入っていたのか?

調査してもらう為に生命保険協会(生保協会)へ調査web申請。

不備がありweb再申請の続きになります。

web再申請から待つこと10日後。

web再申請の結果、審査が通ったとメール連絡ありました。

早速、ログインたところ生命保険会社、全42社が一覧になっており

契約の有無が○✗で表記されていました。

1社だけ○になっていました。

生前2〜3社くらい契約しているのかなぁと

予想していましたが1社だけでした。

亡くなった親に文句を言ってもしょうがないし

1社だけでも契約していた事に感謝して

この後に生命保険会社1社と手続きを進めようと思っています。

 

実家の親が突然亡くなってしまった、

実家を探しても証書がみつからない、

災害(地震、水害)などで家も親も亡くなり書類を紛失してしまった、

など人それぞれ事情が異なります。

亡くなってから、親がどこの生命保険会社と契約していたか?

親族がわからない場合はこの制度を使うべきだと思います。

またこの制度を利用する事により保険金受取の漏れなども防げると思います。

仮に親が遺言、エンディングノートを残しておいて親族が把握していても

親本人が契約している事を忘れているケースも考えられるからです。

残された親族はこの調査申請手続きをする事により申請漏れを

防げるわけですから調査した方が良いと思います。

2021年7月から正式に始まった新しい制度らしいのですが

何故もっと早くこの制度が始まらなかったのか疑問です。

申請がなければ時効を迎えて保険会社は保険金を支払わずに

済んでいたわけですから、過去に保険会社は申請漏れから

時効が成立して未払い保険金は相当な金額あったのでは

ないかと予測できます。

公的書類の取り寄せと調査費用3000円かかりますが、

この申請をする事により生命保険の契約の有無が全てわかるので

利用しない手はないでしょう。

 

どこの生命保険会社と契約していたか? まとめ

どこの生命保険会社と契約していたか?

わからない場合、生保協会に調査申請をしましょう。

どこの生命保険会社と契約していたか?

契約会社がわかっている場合でも

申請漏れ、保険金受取漏れを無くす為に

生保協会に申請した方がいいでしょう。

生保協会から全社に契約の有無の調査をしてもらえます。

期間は私の場合、書類不備があり1ヶ月半くらいかかりました。

書類の不備等なければ約1ヶ月くらいで調査可能だと思います。

調査費用は3千円かかります。

その他に公的書類の取り寄せが役所で必要です。

公的書類は除籍謄本、戸籍謄本、住民票、運転免許証などです。

申請方法はWeb申請、郵送申請、2通りで申請可能です。

始まったばかりの制度でまだまだ知られてないですが

残された遺族にとっては有り難く便利な制度です。

 

この記事を読んで少しでも誰かのお役に立てたなら嬉しいです。

今日もありがとう!

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